死後に冷凍保存

末期がんである14歳のイギリスの少女が死後に冷凍保存を望んだそうです。
将来治療が可能になった場合に生き返るため、とのことです。
14歳という幼い年齢で亡くなるのは可哀想なことです。
でも将来生き返ることが出来るように冷凍保存を望むってちょっと怖いですね。
だって実際に生き返ることが出来たとして、自分の親や友達がすでにこの世にいなかった、それはそれで絶望してしまう気がします。
亡くなるときに、きっと生き返ることが出来ると希望を持って安らかな気持ちになるのなら少女にとっては必要なことなのかもしれません。
生きていられる時間が短い娘が冷凍保存を望んだら親としては認めてしまいたくなるのかもしれませんね。
既に亡き少女のご冥福をお祈り致します。

コメントは受け付けていません。