長寿と短命が隣合わせな沖縄

長寿と短命が隣合わせな沖縄
欧米食が増えて食生活が変わってしまったのは沖縄だけではなりませんが、沖縄は顕著に表れていますね。
塩分が増加しただけでなく塩分の大量摂取が問題です。
障害期間を減らして元気で生きていられる期間を延ばすことが課題です。
生きている寿命が長くても介護期間では本人も家族も困りますからね。
沖縄では昔は芋を中心にしていました。
かつて沖縄の人が食べていた芋の量は、一日に約5キログラム。
当時は昆布などの食物繊維は30キロ以上。
食物繊維は腸内に入ると脂肪に吸着して、そのまま対外へ排出されていくので太らないわけですね。
沖縄で有名なゴーヤチャンプルー
コーヤーには水溶性食物繊維
血中のコレステロールの上昇を抑制