100%ピロリ菌を持っている

ピロリ菌は胃がんの原因になると言われています。
このピロリ菌は胃粘膜にはりをさして細胞を破壊して、胃炎や胃潰瘍と引き起こして胃がんになったりする。
検査をしてみて胃の中が赤い、炎症、むくみ、ひだがない人は良くない兆候です。
胃が綺麗な方が感度が良いものです。
胃炎になると感度が悪く、胃酸も出ないので自覚がありません。
だから自覚がある人の方がピロリ菌ではないことが多いのです。
アスベストやタバコと同じく第一級の発がん物質。
胃がんの患者は100%ピロリ菌を持っていることがわかっています。
子供のころに川遊びをしたり井戸水を飲んでいた時代の人に多くいます。
その感染者が食べ物を噛み砕いたものを子供に与えたりして子供もピロリ菌に感染していきます。
両親が胃の病気になっていた人や、若いころに胃がいたくなったらが今は痛くない人はご注意を。