本音や大切なこと

本音や大切なことを話せる人はやはり限られてきますよね。
先輩薬剤師のPさんが、とある同僚について言っていたんです。
「プライベートなことを言わない人って壁を感じるから信用できない」と。
それって、その同僚薬剤師さんのことだけじゃなくて、暗に私のこともさしていませんかね?と思ってしまいました。
私もあまり人に話したりはしません。
だって、職場で話しをするといろいろな人に話しがまわっちゃうんですもの。
仕事をはじめた当初はそのPさんと二人でご飯を食べたりはしましたよ。
Pさんが誰かに話したということはなかったのですが、何を話したのとかなんとか他の人に聞かれたので面倒でした。
やはり職場での発言は気を付けたいので信用できないと言われても困ります。

自分の中の正義

清く正しく生きたいわけじゃないけれど、自分の中にはある程度の正義があるわけです。
もちろん、人にみつからなければ、見られなければ多少のズルはあってもいいでしょう。
自分自身は清廉潔白で100%純真な人ではありませんから。
それでも、このちょっとした不誠実な行いが自分のこれからのことで不利になるんじゃないか、人から不誠実だと思われるんじゃないかと思うと躊躇します。
とは言っても私の人生の時間は無限にあるわけではありません。
少しでも早く次につながる行動をするべきだと頭の中ではわかっているんです。
結局は何事にも正解はないのかもしれませんね。
考えてやったつもりでも、良い方にも悪い方にもいってしまう。
今だけは助けて欲しいと思ってもそう簡単にはいきません。

家族の関係がおかしくなる

私は全くなじみも覚えもない、某テレビ局の元アナウンサーが人の車を傷つけたということで逮捕されました。
73歳のこの男性はどうやら認知症の疑いがあるようです。
最初はいい歳をしていらずらみたいなことをして信じられないなと思っていました。
しかし認知症を患ったことでの犯行であれば話は違ってきます。
それは他人事ではないからです。
いつ何時、自分の身内や知り合いが患うかもしれない恐ろしい病ですからね。
「ボケた」なんて軽々しく言える問題でもありません。
なんでこんな恐ろしい病があるんですかね。
その人が生きてきた歴史を失くしてしまうくらいの衝撃を自分の大切な家族に与えてしまうでしょう。
この病のせいで家族の関係がおかしくなるのは想像に軽くない。

強盗殺人事件が急展開

16年前の強盗殺人事件が急展開しました。
2002年12月、インターホンをならして人を襲って金を奪いました。
大学に卒業して社会人になったばかりの被害者は頭を刃物で刺されて両足がコードで縛られていました。
頭部は何度も殴られたあとがあり実家に帰る予定だった被害者はリュックサックを背負ったまま。
そんな姿で発見され手がかりがない中で家族はどんな気持ちで生きてきたんでしょうか。
発覚したのは本人が警察にきたから。
でも頭の中を誰かが覗いていると言っているのは、精神鑑定をする必要があるのかと思うと吐き気がしますね。
犯人しか知りえない事実と指紋で決定しました。
5年前だったら新技術が出来ていなかったので逮捕できなかったそうです。

サービス業がうらやましい

人生がかかった大きな悩みもありますが、友達がいないという比較的いますぐにどうこういうわけでもないけど、私としては大き目な悩みがあります。
一年に一回会う友達とはだいたい年始になりますね。
私が一人暮らしだったら思う存分ひとりで休日を満喫しますけど、そうではない場合は家にいずらいので出かけるしかありません。
でも行きたい場所もないし、そもそも付き合ってくれる友達がいません。
ここ何年も年始年末が本当に嫌です。
その前にあるクリスマスなんてどうでもいいんですよ。
平日だったらわざわざデートをしたいとは思わないし、そんなものはスルーしてしまえばいい。
でも年始は親戚に会うのも嫌だ。
年始年末もないサービス業がうらやましいです。

見物は裕福な人だけに限るべき?

コモドオオトカゲ、見たいですか?
インドネシアでコモドオオトカゲの見物は裕福な人だけに限るべきだという方針だそうです。
最初は、はあ?!って思いました。
一般庶民を愚弄するのかと。
お金を払ってまでそんなもの見たいと思わないけれど、門前払いになるとしたら良い気はしません。
でもその記事を読んでそれならそれでいいんじゃないかなと思いました。
観光地で外国人向けの金額が存在しているところもあるでしょう。
ただそれをちゃんと公表していれば、受け入れるのも拒否するのも人それぞれです。
高いけどそうまでしてみたいのであればそれだけの価値があるのでしょう。
問題は人種によって違うことを公表せずに正規の値段だとされている場合だと思います。

謎も残る盗難騒ぎ

盗難された大谷選手の等身大パネルが56歳無職の男の自宅でされたそうです。
時価一万円程度、等身大なので190センチを超すのでサーフボードのようで目立つのにどうやってもって帰ったのか?
動機と手口はあきらかになっていないそうです。
町の図書館で60冊を借りっぱなしにしていて職員から再三にわたり返却を求められていた人だそうです。
サンマ漁に出ていて返せないと言い、勝手に本を持っていっていいと言い出しました。
アホか。自分で返せよ!とまず思っちゃいまいたよ。
そして図書館の職員が部屋に入ったところパネルを発見!
押し入れの布団の間に入れていたんだとか。
カレンダーとポスターがあったのでファンの可能性もあるって。
図書館もですけど盗まれたところからしたらいい迷惑オヤジですね。

シャークニンジャ

シャークニンジャという名前の掃除機があるとはじめて知りました。
ベッドやソファの下を掃除するときには途中が折れる仕組みになっているのでかがまないで良いしコンパクトになります。
吸引力がすごいアメリカの某掃除機よりも売れている!
ダブルのブラシでカーペットとフローリングのヘッドを変える必要はないし高性能なのに安いのが良いですね。
日本支社の社長はダイソンの日本法人の社長で日本にダイソンを持ってきた張本人です。
10年たっているから、いいでしょうと言っていましたね。(笑)
アメリカのものはサイズが大きいが、日本のは小さく軽くしたそうです。
日本は騒音を気にするのでそこも改良されていてキーンという大きい音を消してありました。

砂をはくことがない養殖のアサリ

貝類はちょっと苦手です。
アサリのお味噌汁は好きですけど、アサリ本体は食べたくないです。
砂が入っているときの、あのジャリって感触が嫌だからですよ。
しかし、今は砂をはくことがない養殖のアサリがあるようです。
砂なしアサリ!最高じゃないですか。(笑)
漁獲量が減っている中で養殖を考えているわけですね。
捕れる量がなくて国産が少なくなっています。
10年前の4割までに減っているのは地球温暖化で温度が高くなっているからともいわれている。
福岡で一昨年から養殖を進めているんですって。
成長の過程で砂に接触しないので、食べたときにジャリジャリしない!
量産体制がまだできていないそうですけど期待をしたいです。
そうなってくると食べることも好きになるかもしれません。

医師の私が彼氏とケンカした理由

医師の私は年下彼氏と同棲中です。
麻酔科医としての転職活動も頑張っています。

先日のこと。
彼氏とケンカをしてしまいました。

二人で入ったレストランで私が彼氏に「あのウェイトレス格好良いね!」と口を滑らしてしまったんですよ…
彼氏の前で他の男性の話をしたり誉めたりするとすぐにイジけるんだよね。
分かってたはずなのに…なんであんなこと言ってしまったのか!

案の上…彼氏はムカついたって顔して何も喋らなくなってしまいました。
医師の私は慌てて「ごめんね!」と謝りましたが時すでに遅し…
「もういい!」と言われたきり会話しなくなりました。
ご飯を食べている時も帰りの車内もずっとだんまり…
家に着いてからも何も話さないものだから医師の私はキレました。
「いい加減にしなさいよ。」と。

彼氏はキッと私を睨み付け「だって寂しくなっちゃったんだもん!」と言うなり泣き始めましたよ。
これもいつものパターンです。
仕方なく「ごめん」を連発しながら頭をナデナデして落ち着かせました。
そしていつの間にか彼氏は寝てしまうのです。
起きたらいつものワガママ彼氏に戻ってますよ。

本当にいちいち手がかかるんだよね…
居ると疲れますが居なくなると寂しくなる存在…とでも言いますか。
医師の私にとって彼氏は小さい子供のような存在なのです。