プライベートの私服

早上がりで帰宅する時に見た人がきになりました。
住宅街でグレイのスラックスにベルト、半袖のシャツで歩いていた白髪の老人です。
すでに歩き方がちょっと不自由?
な感じもありましたが、近所の散歩だったのか健康の為にウォーキングをしていたのかは分からないです。
それにしてもあの格好は・・・?
働いているときはスーツばかりの人って私服がいまいちだったりするって定番ネタですね。
白髪だったのでけっこうお年を召していると思います。
こういう人ってプライベートでも軽装が出来ないってイメージです。
女性はカバンを必ず持っていますが男性は持たない人が多いですね。
その人も何も持っていないから多分ウォーキングだと思うのですがあの格好はちょっと目をひきましたよ。

昼食中にTレグ細胞

昼食中にTレグ細胞の話しをする薬剤師Dさん。(笑)
体の中にあってアレルギーを抑え込みます。
体内に家運が入ると花粉自体は無害だが免疫細胞が有害なものと判断してクシャミや咳を起こる。
Tレグ細胞が働けば有害物質と判断している免疫細胞に花粉は無害だと教える
Tレグ細胞が多ければ多いほどアレルギーを防ぐことが出来る
へえぇ~としか言いようがありません。
北アメリカに暮らす民族、アーミックス。
キリスト教の一派で便利なものは使っていない民族。
幼少期から家畜と触れ合って自然と共に住んでいる
医学界が注目するTレグ細胞を沢山持っている民族
幼少期に免疫能力が発達する
家畜と多く触れ合う現代文明と一千をかす生活が良い
大人になっても作り続けていて体を守っているそうで農家の人も多いようです。
凄いけど私には無理だ!

いきなり切れて人に迷惑をかける人

いきなり切れて人に迷惑をかける人もいるけれど、世の中には良い人だっているものです。
そう思わせてくれるのが後輩薬剤師のTさんです。
後輩ではあるけれど年齢は上のTさんが二人のお子さんがいます。
何が良いってふとしたことで、ほっこりさせてくれるところですね。
ああいうのは、もう育ちとかなにやらでおそらく自然に出てくるものなんでしょう。
その一言とかイントネーションとかだけで、気持ちが和らぐというか・・・
はっとさせられることもあるし、見習いたい、羨ましいなと思うことがあります。
こう思わせてくれる人ははじめてですね。
そして私が男性だったら、こんな人と結婚したいと思うだろうなぁと。
なにもかも叶いませんけど、私もそんな風に思われるような人になりたいです。

反社会勢力の話題

反社会勢力の話題がこんなにあふれたことってあるんでしょうかね?
少なくとも私が思い出せる限りでは初めてのような気がします。
反社をあぶりだすシステムを作った会社に問い合わせが殺到しているそうです。
ダミー会社を使って世にはびこる反社会勢力。
さまざまな企業が注目している日本最大級のデーターベースです。
調査をしなければならない法人や個人を検索すると出てくる仕組みになっています。
調査を依頼すればスタッフが現地調査を行うこともあるそうで企業にとっては頼もしいですね。
今回の騒動は危機意識をもつきっかけになったようです。
ヤクザに見えないようなインテリヤクザとか聞いてちょっと笑っちゃいました。
小説とか、物語の中には良く出てくるのでフィクションの世界ではよくありますからね。

視覚過敏の人に

薄いグリーンのノートの話題を知って、お昼休憩の時に話しをしました
だってとても素敵な話しだったんですよ。
白いノートは光が反射してみづらい、という悩みがある高校生がいるそうです。
視覚過敏の人にとって白いノートに黒い線は最も見ることが難しいという現実があります。
揺れて見えたりするなんて驚きですね。
緑と水色は日本人には見えやすく、反射を落ち着けることが出来ます。
この話題をSNSで知った関係者が午前中にメーカーとバイヤーさんが話し合って夕方のうちに販売が決定しました。
それが薄いグリーンのノートです。
視覚過敏の人じゃなくても、目に優しいので一般の人にも良いなと思いました。
何よりも優しさと親切心ですぐに行動を起こしてくれた人がいるというのが素敵です。

自分だけ呼ばれず

友達の結婚式に自分だけ呼ばれずにいたことを知ってショックを受けた、という人の話題がありました。
これを読んで私も思い出しました。
かれこれ10年以上前から知り合いのネット友達で、旅行に行っていたんですよ。
私は誘われもしませんでした。
そもそも誘われても断っていましたけど、話しすらしてもらえないなんてショックでした。
当たり前のようにTwitterに旅行記とか載せられて…。
しばらくしてから行った人とご飯を食べたときに、思い切って聞いてみたら主催者と仲良しの人だけだと思ったって。
確かに。主催者の人とは個人的に連絡は全く取っていませんでした。
でもその他の人は私を誘わないのかって話題にならなかったのかとも思ったけどちょっと腑に落ちたので気にしないようにしました。
結婚式なんてお金がかかるから呼ばれたくない!以上。

本音や大切なこと

本音や大切なことを話せる人はやはり限られてきますよね。
先輩薬剤師のPさんが、とある同僚について言っていたんです。
「プライベートなことを言わない人って壁を感じるから信用できない」と。
それって、その同僚薬剤師さんのことだけじゃなくて、暗に私のこともさしていませんかね?と思ってしまいました。
私もあまり人に話したりはしません。
だって、職場で話しをするといろいろな人に話しがまわっちゃうんですもの。
仕事をはじめた当初はそのPさんと二人でご飯を食べたりはしましたよ。
Pさんが誰かに話したということはなかったのですが、何を話したのとかなんとか他の人に聞かれたので面倒でした。
やはり職場での発言は気を付けたいので信用できないと言われても困ります。

自分の中の正義

清く正しく生きたいわけじゃないけれど、自分の中にはある程度の正義があるわけです。
もちろん、人にみつからなければ、見られなければ多少のズルはあってもいいでしょう。
自分自身は清廉潔白で100%純真な人ではありませんから。
それでも、このちょっとした不誠実な行いが自分のこれからのことで不利になるんじゃないか、人から不誠実だと思われるんじゃないかと思うと躊躇します。
とは言っても私の人生の時間は無限にあるわけではありません。
少しでも早く次につながる行動をするべきだと頭の中ではわかっているんです。
結局は何事にも正解はないのかもしれませんね。
考えてやったつもりでも、良い方にも悪い方にもいってしまう。
今だけは助けて欲しいと思ってもそう簡単にはいきません。

家族の関係がおかしくなる

私は全くなじみも覚えもない、某テレビ局の元アナウンサーが人の車を傷つけたということで逮捕されました。
73歳のこの男性はどうやら認知症の疑いがあるようです。
最初はいい歳をしていらずらみたいなことをして信じられないなと思っていました。
しかし認知症を患ったことでの犯行であれば話は違ってきます。
それは他人事ではないからです。
いつ何時、自分の身内や知り合いが患うかもしれない恐ろしい病ですからね。
「ボケた」なんて軽々しく言える問題でもありません。
なんでこんな恐ろしい病があるんですかね。
その人が生きてきた歴史を失くしてしまうくらいの衝撃を自分の大切な家族に与えてしまうでしょう。
この病のせいで家族の関係がおかしくなるのは想像に軽くない。

強盗殺人事件が急展開

16年前の強盗殺人事件が急展開しました。
2002年12月、インターホンをならして人を襲って金を奪いました。
大学に卒業して社会人になったばかりの被害者は頭を刃物で刺されて両足がコードで縛られていました。
頭部は何度も殴られたあとがあり実家に帰る予定だった被害者はリュックサックを背負ったまま。
そんな姿で発見され手がかりがない中で家族はどんな気持ちで生きてきたんでしょうか。
発覚したのは本人が警察にきたから。
でも頭の中を誰かが覗いていると言っているのは、精神鑑定をする必要があるのかと思うと吐き気がしますね。
犯人しか知りえない事実と指紋で決定しました。
5年前だったら新技術が出来ていなかったので逮捕できなかったそうです。