反社会勢力の話題

反社会勢力の話題がこんなにあふれたことってあるんでしょうかね?
少なくとも私が思い出せる限りでは初めてのような気がします。
反社をあぶりだすシステムを作った会社に問い合わせが殺到しているそうです。
ダミー会社を使って世にはびこる反社会勢力。
さまざまな企業が注目している日本最大級のデーターベースです。
調査をしなければならない法人や個人を検索すると出てくる仕組みになっています。
調査を依頼すればスタッフが現地調査を行うこともあるそうで企業にとっては頼もしいですね。
今回の騒動は危機意識をもつきっかけになったようです。
ヤクザに見えないようなインテリヤクザとか聞いてちょっと笑っちゃいました。
小説とか、物語の中には良く出てくるのでフィクションの世界ではよくありますからね。

視覚過敏の人に

薄いグリーンのノートの話題を知って、お昼休憩の時に話しをしました
だってとても素敵な話しだったんですよ。
白いノートは光が反射してみづらい、という悩みがある高校生がいるそうです。
視覚過敏の人にとって白いノートに黒い線は最も見ることが難しいという現実があります。
揺れて見えたりするなんて驚きですね。
緑と水色は日本人には見えやすく、反射を落ち着けることが出来ます。
この話題をSNSで知った関係者が午前中にメーカーとバイヤーさんが話し合って夕方のうちに販売が決定しました。
それが薄いグリーンのノートです。
視覚過敏の人じゃなくても、目に優しいので一般の人にも良いなと思いました。
何よりも優しさと親切心ですぐに行動を起こしてくれた人がいるというのが素敵です。

自分だけ呼ばれず

友達の結婚式に自分だけ呼ばれずにいたことを知ってショックを受けた、という人の話題がありました。
これを読んで私も思い出しました。
かれこれ10年以上前から知り合いのネット友達で、旅行に行っていたんですよ。
私は誘われもしませんでした。
そもそも誘われても断っていましたけど、話しすらしてもらえないなんてショックでした。
当たり前のようにTwitterに旅行記とか載せられて…。
しばらくしてから行った人とご飯を食べたときに、思い切って聞いてみたら主催者と仲良しの人だけだと思ったって。
確かに。主催者の人とは個人的に連絡は全く取っていませんでした。
でもその他の人は私を誘わないのかって話題にならなかったのかとも思ったけどちょっと腑に落ちたので気にしないようにしました。
結婚式なんてお金がかかるから呼ばれたくない!以上。

本音や大切なこと

本音や大切なことを話せる人はやはり限られてきますよね。
先輩薬剤師のPさんが、とある同僚について言っていたんです。
「プライベートなことを言わない人って壁を感じるから信用できない」と。
それって、その同僚薬剤師さんのことだけじゃなくて、暗に私のこともさしていませんかね?と思ってしまいました。
私もあまり人に話したりはしません。
だって、職場で話しをするといろいろな人に話しがまわっちゃうんですもの。
仕事をはじめた当初はそのPさんと二人でご飯を食べたりはしましたよ。
Pさんが誰かに話したということはなかったのですが、何を話したのとかなんとか他の人に聞かれたので面倒でした。
やはり職場での発言は気を付けたいので信用できないと言われても困ります。

自分の中の正義

清く正しく生きたいわけじゃないけれど、自分の中にはある程度の正義があるわけです。
もちろん、人にみつからなければ、見られなければ多少のズルはあってもいいでしょう。
自分自身は清廉潔白で100%純真な人ではありませんから。
それでも、このちょっとした不誠実な行いが自分のこれからのことで不利になるんじゃないか、人から不誠実だと思われるんじゃないかと思うと躊躇します。
とは言っても私の人生の時間は無限にあるわけではありません。
少しでも早く次につながる行動をするべきだと頭の中ではわかっているんです。
結局は何事にも正解はないのかもしれませんね。
考えてやったつもりでも、良い方にも悪い方にもいってしまう。
今だけは助けて欲しいと思ってもそう簡単にはいきません。

家族の関係がおかしくなる

私は全くなじみも覚えもない、某テレビ局の元アナウンサーが人の車を傷つけたということで逮捕されました。
73歳のこの男性はどうやら認知症の疑いがあるようです。
最初はいい歳をしていらずらみたいなことをして信じられないなと思っていました。
しかし認知症を患ったことでの犯行であれば話は違ってきます。
それは他人事ではないからです。
いつ何時、自分の身内や知り合いが患うかもしれない恐ろしい病ですからね。
「ボケた」なんて軽々しく言える問題でもありません。
なんでこんな恐ろしい病があるんですかね。
その人が生きてきた歴史を失くしてしまうくらいの衝撃を自分の大切な家族に与えてしまうでしょう。
この病のせいで家族の関係がおかしくなるのは想像に軽くない。

強盗殺人事件が急展開

16年前の強盗殺人事件が急展開しました。
2002年12月、インターホンをならして人を襲って金を奪いました。
大学に卒業して社会人になったばかりの被害者は頭を刃物で刺されて両足がコードで縛られていました。
頭部は何度も殴られたあとがあり実家に帰る予定だった被害者はリュックサックを背負ったまま。
そんな姿で発見され手がかりがない中で家族はどんな気持ちで生きてきたんでしょうか。
発覚したのは本人が警察にきたから。
でも頭の中を誰かが覗いていると言っているのは、精神鑑定をする必要があるのかと思うと吐き気がしますね。
犯人しか知りえない事実と指紋で決定しました。
5年前だったら新技術が出来ていなかったので逮捕できなかったそうです。

サービス業がうらやましい

人生がかかった大きな悩みもありますが、友達がいないという比較的いますぐにどうこういうわけでもないけど、私としては大き目な悩みがあります。
一年に一回会う友達とはだいたい年始になりますね。
私が一人暮らしだったら思う存分ひとりで休日を満喫しますけど、そうではない場合は家にいずらいので出かけるしかありません。
でも行きたい場所もないし、そもそも付き合ってくれる友達がいません。
ここ何年も年始年末が本当に嫌です。
その前にあるクリスマスなんてどうでもいいんですよ。
平日だったらわざわざデートをしたいとは思わないし、そんなものはスルーしてしまえばいい。
でも年始は親戚に会うのも嫌だ。
年始年末もないサービス業がうらやましいです。

見物は裕福な人だけに限るべき?

コモドオオトカゲ、見たいですか?
インドネシアでコモドオオトカゲの見物は裕福な人だけに限るべきだという方針だそうです。
最初は、はあ?!って思いました。
一般庶民を愚弄するのかと。
お金を払ってまでそんなもの見たいと思わないけれど、門前払いになるとしたら良い気はしません。
でもその記事を読んでそれならそれでいいんじゃないかなと思いました。
観光地で外国人向けの金額が存在しているところもあるでしょう。
ただそれをちゃんと公表していれば、受け入れるのも拒否するのも人それぞれです。
高いけどそうまでしてみたいのであればそれだけの価値があるのでしょう。
問題は人種によって違うことを公表せずに正規の値段だとされている場合だと思います。

謎も残る盗難騒ぎ

盗難された大谷選手の等身大パネルが56歳無職の男の自宅でされたそうです。
時価一万円程度、等身大なので190センチを超すのでサーフボードのようで目立つのにどうやってもって帰ったのか?
動機と手口はあきらかになっていないそうです。
町の図書館で60冊を借りっぱなしにしていて職員から再三にわたり返却を求められていた人だそうです。
サンマ漁に出ていて返せないと言い、勝手に本を持っていっていいと言い出しました。
アホか。自分で返せよ!とまず思っちゃいまいたよ。
そして図書館の職員が部屋に入ったところパネルを発見!
押し入れの布団の間に入れていたんだとか。
カレンダーとポスターがあったのでファンの可能性もあるって。
図書館もですけど盗まれたところからしたらいい迷惑オヤジですね。